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懐スパ特集第2弾 プレデターアブソリュート


発売当初はデザインが斬新過ぎると色々批判を受けていたスパイクなのですが、今となってはあまり気になりませんね(笑い)


私は発売直後に同カラーHGを購入しましたが、自分も例の初期不良にあたってしまいました。。。
ソールに亀裂がピキッと・・・

暗黙の自主回収も話題になりました。
青白カラーのHGは非常にプレミアな一足だとかw

前作プレデターパルスに比べて、アッパーが非常に柔らかくなっており、インソールの厚みも増しました。
耐久性という面ではパルスに劣ります。
プレデターはここから、HGソールのポイントが短くなった?小さくなった?感じがします。
パルス時代のたくましいソールが恋しくなってきました。。。

革新的機能、パワーパルスもインソールに装着、目で確認できるものとなり、私たちを楽しませてくれました。
赤白カラーで60gパワーパルス(従来より20g増)が登場しましたが、「重すぎる」「あそこまでいらない」といった意見がかなりありましたよね。

ヒールカウンターは、硬いところと柔らかいところを使い分けたものになっています。
ちょっと締りが悪かった気がしますが・・・

人工皮革プレデターも登場しましたよね。
ベッカムはパルス時代にも人工皮革プレデターを履いていたようです。

自分は人工皮革プレデターのほうがしっくりきましたね。
ボールの弾きでいえば明らかに人工皮革の方が良かったです。

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マキシマスRTX14

P1010259(1).jpg
去年に某ショップで購入しました。
発売時のインパクトは大きかったですね。
是非とも履いてみたいスパイクでした。

シュータンはカットしています。

土で使うにはスタッドが長すぎると思いました。が、
カチカチのグランドでも、全く突き上げを感じることがありませんでした。
これはポイント内部に搭載されているばね等によって圧力を分散してくれる為です。
また、シューズ内部にもクッション剤がある為さらに突き上げが感じにくくなっています。P1010260(1).jpg
かかとの銀の部分は塗装がはがれて赤色になってしまいます。

マキシマスはアッパーも良いです。
非常に耐久性があり、アッパーとソールの接着も非常に強く、パカリといってしまうことは無いです。

「良いものを長く履く」

マキシマスはこういうことが出来るスパイクです。

蹴り味は、ライナー性のボールが蹴りやすく、ふかすことが無いです。
ライニングも滑りにくい素材になっている為、ぶれることが無いです。

欠点を挙げるとしたら・・・P1010262(1).jpg
ソールに亀裂が入ってしまったことくらいでしょうか。
しかし、相当長く履いた為、よく頑張ってくれたなと、お礼が言いたくなりました。

トッティーの人形はいらないので、もう少し安くしてくれって言いたいですねw

24000円って・・・



ちなみに自分は半額で買いましたがw

ヴェイパーグリップⅢ

P1010360(1).jpg
今一番新しい色です。
某サッカーショップにて購入しました。

やっぱり試合用はヴェイパーですね。
試合用をヴェイパーにしてから自分の調子が上がってきています。



グリップ力は少しプーマトップモデルに劣るものの、ここは差が有って無いものだと思います。

欠点は、やっぱり耐久性に限ります。
この色も土で使うと相当汚れそうですが・・・


手が大きくなる感じがして、今まで触れなかったボールが触れる感じがしました(笑)

パンチングのしやすさ等も、さすが攻撃的GK向けグローブ。
ボールも非常に投げやすいです。

さらに、通販で、ちょっと前のヴェイパーグリップ(正式名マーキュリアルヴェイパー)
P1010364(1).jpg
を見つけて、買ってしまいました。
デザイン的には一番好きですね。
手首がちょっと緩いという欠点もありますが・・・




☆懐スパ特集第一弾☆ ティグレオールWD

P1010352(1).jpg
今回は、これから続ける予定の、懐かしいスパイク略して「懐スパ」特集第一弾、
ティグレオールWDです。

P1010353(1).jpg
当時現在のようにワイドモデルのトップモデルがほとんど無かったので、数少ないワイドのトップモデ

ルとして発売後から注目を浴びていたスパイクです。

当時川口選手もこれに似たようなタイプのスパイクを着用しており、GKに向いているスパイクと考え、

とてもこのスパイクに憧れていました。

P1010359(1).jpg
このスパイクで第一に目が行く、大胆なヒールカウンター

とても硬質で、全く変形しない、一番耐久性の高いヒールカウンターだと推測します。

実際履いてみると、かなり違和感があったんですよね~~。P1010356(1).jpg

次に目が行く、真っ赤なITソール。



従来のITソールの強烈なグリップ力を落とし、耐久性を強化したもの。

フラットな足裏の感覚というか、とても履き心地が良かった。

グラウンド状況によっては晴天でも結構滑りやすかったりするのですが、人工芝でのチョイスがベストかも。




白のKレザーは爽やかで、これからの練習の友となるかもしれません。

とはいえ自分の足ではやや緩いので、レジェンドの中敷で2枚重ねにして履いています。

レジェンドの中敷は滑り止めになっているので、ずれは全く気になりません。

トータル90レーザーHG

P1010347(1).jpg


現在は練習用として活躍しております。
このレーザーの特徴、T90スポット。
始めのうちは気が付かないかもしれませんが、使っているうちにこの凄さを体感できます。
P1010348(1).jpg

このスポットはウエーブブレードのパネルとはまた違った弾きのよさがあり、強烈なシュートを求めるならウエブレよりこちらですね。ボールがより早く前に伸びるといった感じです。

雨天対応アッパーです。水が全然染みてきません。快適に履けます。
SGソールも日本で展開して欲しかったですね。


最初のうちは、アッパーなど全体的に固いですが、使っているうちにどんどん柔らかくなり、Kレーザーにも劣らない柔らかさ、履き心地になります。
今となって自分はパラメヒコと変わりないフィット感に感じています。
P1010350(1).jpg


欠点は、ソールの耐久性の無さ。
特にインサイド部分の消耗が激しいです。
とはいえ、このソールも素晴らしいです。
AZT90Ⅲの高すぎるスタッドを改善し、丸とブレードのコンビネーションソールは、非常に頼れるグリップ力でした。

ウエーブブレードMD

P1010338(1).jpg


期末テストが終わり、やっと余裕ができました。

画像は初期ウエブレの白×金です。
ウエブレは3~4代目になるでしょうか。それほど気に入っています。

P1010339(1).jpg

このモデルの特徴、鑢のようなパネル。
回転がかかるボールになってしまうと最初は思っていましたが、案外、ストレート系のボールが蹴りやすいです。
伸びが凄いです。飛距離だけでは今までで履いたスパイクナンバー1だと思います。
P1010340(1).jpg

L字型のスタッドが特徴的なソール。
このソールの機能も素晴らしく、試着した瞬間気づくとおもいます。とても動きやすいです。
さらに耐久性も凄いです。スタッドの消耗がかなり遅く感じました。
良いものを長く履く。このスパイクはそんな事ができるスパイクではないのでしょうか。

L字のソールを削っている人もいらっしゃるようです。
確かに踏み込む瞬間、その部分ののっかかりが気になります。P1010342(1).jpg

欠点は足なじみが悪いというところでしょうか。
パネルがついている部分の皮と、Kレザーが別々に縫い合わされているので、ちょっと違和感があります。
ブレードⅡでは、その部分は改良されていて、足なじみがとてもよくなっています。
ただ、ブレードⅡはブレードⅠよりボールの弾きの良さが落ちています。

中盤などの選手にはブレードⅡを。同じキーパーにはブレードⅠを履いてもらいたいですね。
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